こんにちは
動物看護師の尾藤です
来週はクリスマスですね
温かそうなサンタやトナカイの洋服を着たわんちゃんを見かけるようになりました!
いや~、みんなかわいい
べるちゃんは着てくれないので羨ましいです...
そして!
クリスマスと言えばごちそう&ケーキ
わんちゃん、ねこちゃん用にケーキを買ったりする方も
いらっしゃるんじゃないでしょうか??
普段と違うものを食べるときはおなかを壊しやすいので要注意です
特によくおなかを壊す子は控えめにしましょう!
病院では12/25までクリスマスキャンペーンとして
サプリメントが当たるくじ引きをご用意してますのでお気軽に来院くださいね
そしてなんと、今年の私のブログ更新は最後。
とびきりかわいいべるちゃんで締めようと思います!!
もっと遊んでよと私の腕を引っ張って催促するべるちゃん。
そのかわいさにまんまと遊んでしまいます
年末は実家に帰省することになったので
素敵なべるちゃんライフを過ごすことにします
2019年、1年目で慣れてなかった私に優しいお言葉をありがとうございました!
とても嬉しく、励みになりました。
来年も精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします
それではみなさまメリークリスマス、良いお年をお過ごしください~
こんにちは
院長の前田です
師走ですね、、、、
徐々に近づいてくる年賀状のリミットに毎年戦いています
昔は、クリスマス、お年玉と嬉しいことが多かったのに大人になるとなんだか追われる
12月です
さて、今回は犬種辞典第18回目をおおくりしたいと思います
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆原産国 イギリス
◆大きさ
体高は53cmより僅かに低い、約14 - 22 kgの体重、中型犬です。
◆特徴
イギリス原産の牧羊犬の中でもっとも作業能力が高いといわれています。
ボーダー・コリーの祖先犬は、8世紀後半から11世紀にかけてスカンジナビア半島
を中心に発生したバイキングが、英国に持ち込んだトナカイ用の牧畜犬だったと
いれわ、その後、土着の牧羊犬やラフ・コリーの祖先犬と交雑し、19世紀末頃には
ほぼ現在のタイプとなっていたようです。ボーダー・コリーは作業能力のみが重視
され牧場で重宝されたため、都市生活者や国外に知られる機会があまりありませんでした。
ショーでワーキング・トライアルやオビディエンス・トライアルが実施されるようになり
ボーダー・コリーが見直され、晴れて公認犬種となりました。
ボーダーとは、国境、県境という意味に由来しています。
(JKC参照)
毛色は、様々な毛色が認められています。
◆カットスタイル
基本足元等の飾り毛を整える程度です。
足元を整えるだけでもだいぶスッキリします。
毛が抜けやすいのブルーミングをこまめにしましょう~
◆性格
聡明で大変頭がよく、活発で、作業意欲の強い性格です。
注意深く洞察力・責任感があり状況を判断して自分で動くことができます。
とても友好的で、家族にはとても愛情深く接します。
◆獣医からのヒトコト
【注意してほしい病気】
①整形疾患
股関節形成不全はボーダーコリーでよくでてくる病気ですが、
飼育頭数がさほど多くないからか特別多い印象はないです。
こちらは遺伝的な病気で、腰を振って歩く(モンローウォーク)が特徴的ですので、
もし気になることがあればかかりつけの獣医さんに相談してみてくださいね。
もうひとつの病気は前十字靭帯の損傷です。
運動量が多いこの犬種のワンちゃんはこの病気にも気をつけていただいた方が
よいと思います。もともとワンちゃんの膝は傾斜しており、運動によって
靭帯に負荷がかかりやすい構造をしています。ボーダーコリーといえば、
広い野原で羊を追いかけている犬種というイメージですが、リードフリーで
の過度な運動は気をつけてもらったほうがよいかもしれません。
②遺伝疾患
特に有名なものが、神経セロイドリポフスチン症(NCL)という病気だと思います。
神経細胞にリポフスチンという物質が蓄積していき1歳にならないうちに
神経症状がでるようになり亡くなってしまう怖い病気です。
新聞に以前掲載されたデータによると、ボーダーコリーの保因率
(発症しているのではなく因子を持っている率)は8%とのことだったので、
実際、この病気に遭遇することは、獣医さんでもほぼないといって良いほど
珍しい病気ですが、たまたま8%に入っているワンちゃん同士で子どもが産まれ
遺伝子が揃ってしまうと発症してしまうことを知っておいていただきたいなと思います。
ワンちゃんを迎えいれるとき、また自分たちでお見合いするときは
こういった知識も是非持っていていただけると発症するワンちゃんを
減らしていけるのではと思います。この病気に関しては遺伝子解析できますので、
気になる方はこちらもかかりつけの獣医さんに相談してみてくださいね。
◆ひとこと
運動能力のわんちゃんなので、アジリティなどを利用したり、
たくさん遊んであげましょうね!!お互いに体力が高まりそうですね(笑)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ボーダーコリーといえば羊を追いかけているイメージかなと思いますが、
日本ではフリスビーをやっている子が多いかなというイメージです
病院の近所にアジリティーをやっている施設もあるのですが、頭や運動神経がよい子が多いので
フリスビーやアジリティーにむいているんだろうなと思います
こんにちは
看護師の尾藤です
布団が恋しい季節になりましたね
先日実家から、こたつを出したという報告を受けました。
私もこたつに入りたい ......
しかし私はこたつに入るとすぐ寝てしまうので自粛。
あの温かさに眠気を誘われ、抗うことなく爆睡するので
高校生の頃、何度も怒られました
そんな冬ならではのこたつ、べるちゃんも大好きなんです
こたつ感はあまりありませんね ...
3年ほど前の写真ですが、こうやってよく潜ってました
撮影の為に顔を外に出しましたが本当はがっつり潜ってます
私たちの足などお構いなしに一番暖かいところを陣取るので
人は端っこで温まるしかありません
有名な童謡では
犬は喜んで庭を駆けまわって、猫がこたつに入って丸くなるはずなんですが
最近はみんな寒がりさんなのでぬくぬくしてたいみたいです
ただ、こたつにずっと入っていると、
知らぬ間に脱水が進んでしまう危険性もあるので十分注意してくださいね!!!