こんにちは!
動物看護師の山上です
湿気でジメジメするこの時期はエアコンをドライでつけていて
もうそろ1日中つけっぱなしにはなりますが
今家に誰もいないときはエアコンつけていないので
その間はるちゃんは涼しい場所に行くのですが、
行く場所がトイレの奥だったり、降りれもしない階段だったり
そのまま上の階に行ってたまに家の中で行方不明になります
最近はまた新しくひんやりマットを買ったのですが、あまり使ってくれず
やっぱりトイレがいいのかひたすらドアを開けろとカチャカチャしてます
届いた日に使ってくれた以降ここで休んでいるところをあまり見ないです...
まだそこまで暑くないし大丈夫だろうと思っていても
気づかぬうちにわんちゃんねこちゃんたちは脱水になりかけていたり
お家の中でも熱中症になったりする場合があるので
ちゃんとお水を飲んでいるか、元気食欲があるかどうかなど見てあげたりしましょう!
また前回の続きになるのですが
はるちゃんの体重がついに3kgの壁を破りました!!
2.8kgという数字を見たときにお母さんとすごく喜びました
散歩しているとよく「また丸くなったね」と言われるのが
「少し痩せた?」と言われるようになり私が嬉しくなってます(笑)
元々つけていたハーネスを一番きつくしていてもブカブカになったので
ワンサイズ小さいのを買い直したり
水を飲んだ時とかによくガハガハいっていたのもほとんどなくなって
頑張ってもらってよかったなと実感しています
こんにちは
動物看護師の尾藤です
もう7月に突入しましたね!
梅雨と言えばの花の写真を撮りました
紫陽花です!青~紫色でとてもキレイでした!
たぶんご存知の方が多いと思いますが、
紫陽花は土壌のpH値によって花弁の色が変わり、
pH値が低い「酸性」だと青色に
pH値が7の「中性」だと紫色に
pH値が高い「アルカリ性」だと赤色に変化します
日本は酸性の土壌が圧倒的に多く、青色の紫陽花がよく見られるそうです
ただ、卵の殻をパウダー状になるまで砕き、それをアジサイに撒けば
ご家庭でも簡単に赤色の紫陽花を育てることもできるみたいです
赤い紫陽花を育てている方は、色々工夫されてるんですね!
ちょっと探しに出掛けたくなりました
病院では予防シーズンが終わり、ほっと一息ついております
まだフィラリア・ノミダニ予防を始めてないよ~!という方は
1年中 ご相談・予防を承っておりますのでお電話頂ければと思います
こんにちは!獣医師の細山田ですm(__)m
今年は梅雨入りが遅いなんてニュースを聞いてからしばらくたちました!
今も外が結構暑くなってきててもう気温30度とか言ってる時も…
個人的には冬よりずっと夏の方が好きなのでこの季節は大歓迎です!
昔から夏は何かと楽しいことが多いからです!
夏休みや昆虫採集、お祭りなど
学生の頃、野球をやってた自分は夏は試合が多くて楽しかったですが冬は走って筋トレばっかりでした…
今年の夏はもう来たのかな?と思って梅雨明けいつだったのか調べてみました
しかしご存知の通りまだ梅雨明けてないみたいです…笑
気象庁のHPに速報値みたいのが公表されているのですが近畿は7月19日予報らしくまだまだでした…
蝉の鳴き声が待ち遠しいです!
おそらく次回自分がブログ書く頃には梅雨が明けているのではないかと思います!
そして動物病院で夏になってくると多くなってくる病気が皮膚や耳の痒み
アレルギーの子は普段薬や外用薬で割と快適に過ごせていてもこの湿気や暑さでカビ(マラセチア)が増えてかゆくなったり皮膚の温度が上がって痒みが出やすかったり…
春先くらいから環境アレルゲンが増えてきていたり…
アレルギー持ちの子にとっては夏より冬の方が過ごしやすいみたいです
こんにちは
院長の前田です
木曜更新のはずが、、、、
遅ればせながら本日土曜に更新させていただきますね
すっかり忘れてました
今回は犬種辞典をおおくりさせていただこうと思います
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆原産国 日本
◆大きさ
体高は25cm前後、体重は4~5kgとされています。
◆特徴
古い文献によると732年に韓国(新羅時代377年~935年)から日本の宮廷に
献上された犬が狆の祖先であろうと言われています。
この後約100年の間に数多くの狆が渡来しています。
徳川綱吉時代(1680年~1709年)には江戸城で室内愛玩犬として飼育され、
1613年には英国人キャプテン・サーリスにより英国に持ち帰られ、
更に1853年には米国人ペリー提督により狆数頭が持ち帰られ、
その内の2頭がビクトリア英国女王に献上されたとされています。
1868年以降、我が国の上流社会の婦人層で抱き犬として愛玩され、
今日では家庭愛玩犬として広く飼育されていいます(JKC参照)
綱吉といえば、「犬公方(いぬくぼう)」としても有名ですね。
◆カットスタイル
足周りのカットだけでもスッキリします。汚れにくくなりますよ。
サマーカットやライオンカットなどいろんなカットスタイルも楽しめます。
顔が広く豊かな被毛に覆われ、美しく滑らかな毛質を
保つためにも、定期的なシャンプーもオススメです。
ブラッシングやコーミングなどのお手入れも必要ですね。
◆性格
適応能力が高く、利口でおとなしく、愛らしい性質です。
人懐っこく甘えん坊な一面もあるようです。
◆獣医からのヒトコト
【注意してほしい病気】
①角膜潰瘍、流涙症など
他の疾患が特別多い印象はないですが、眼の病気は多いと思います。
特に鼻が短い犬種なので、眼を傷つけやすいので注意が必要です。
涙や涙やけが問題になったり、目の周りの被毛が慢性的に眼に接触することで
よくみると眼の内側から角膜に黒い色素が出てきてしまっているワンちゃんも多いです。
毛のカットにも気をくばってあげたい犬種です
②膝蓋骨内方脱臼
この犬種だけの問題ではないのですが、小型犬種はもともと膝の靭帯が
緩く靭帯とつながる膝蓋骨という骨が内側におちてしまう(脱臼してしまう)病気が
非常に多いです。
基本的には先天的な異常なので、重度のワンちゃんは矯正手術が必要です。
軽度であっても将来的に関節症などがでてくることが予想されますので
体重管理などは気をつけていただければと思います
◆ひとこと
寒さに弱い犬種なので冬の時期や寒い地域への旅行は注意してあげましょう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本文にもでてきますが
なんとなく時代劇にでてくるイメージのありませんか?
私は、分厚いお座布団の上に座っているイメージがあります(笑)
実は、めずらしい?のかと思われがちかもしれないですが
根強く見かける犬種さんです